無形エネルギー共鳴療法の治療原理

新時代のエネルギー療法

エネルギーとは何か

われわれエネルギー治療家の言う「エネルギー」とは東洋医学で言う「気」、ヨガで言う「プラーナ」のことです。 この治療法は多くの東洋医学、西洋医学の影響を受けているため、気やプラーナと言った特定の治療法で用いられる用語を使わずに単に「エネルギー」と言うようにしています。

人体の構造 気と肉体

西洋医学では人間はあくまで目に見える実体である肉体であり、その肉体を治療対象としますが、「無形エネルギー共鳴療法」では、人間の体を単に肉体のみの存在と捉えず、目に見える部分の肉体と見えない部分のエネルギー体が有ると考えます。これは東洋医学の伝統的な考え方でもあります。
肉体はご存じの通り、目に見え、触ることができる部分です。エネルギー体とはその肉体を包み込むように存在し、肉体の中も満たす目に見えず、物としては触れることの出来ない存在なのです。

エネルギーを整えるとなぜ効くのか

共鳴関係にある肉体とエネルギー体

エネルギー体は肉体の内側にも外側にも存在します。また、エネルギー体と肉体は相互に深く影響しあっていて、例えば事故などで腕がなくなってしまっても、しばらくは腕があった場所にエネルギー体の腕が存在します。肉体の腕が存在しないため、次第に消えてしまいますが。
逆に肉体上ではケガが完全に直っているにもかかわらず、痺れや痛みが取れない場合、ケガをした箇所のエネルギー体が損傷を受けたままになっていることがあります。そのままにしておくと血流も悪くなり、同じ場所を何度も傷めたりします。 つまり、肉体の不調はエネルギー体にマイナスの領域となって現れ、エネルギー体のマイナス領域は肉体のケガや不調を招くのです。

ここでは身体に良い作用をするものを「プラスの気」、逆に身体に悪い作用をする気を「マイナスの気」と呼ぶことにします。これは、極性のプラス・マイナスでは無く、あくまでも便宜上の名称です。

当院のエネルギー治療はこのプラスとマイナスのエネルギーを統合し、人体をおおうエネルギー体を健康であった状態へ戻します。
その結果、エネルギー体と肉体の共鳴作用により、マイナス領域の消えたエネルギー体の影響で肉体が自然治癒力を取り戻し、回復に向かうのです。